山登りの記録



兵庫県浜坂町にある 加藤文太郎記念館所有のレリーフ

生まれは、九州の山の中。小学生の頃から裏山で遊んだり、きのこ狩りなどをしたりしていました。でも、中学時代から大学時代までは山登りよりもアマチュア無線やオーディオなどに興味がありました。しっかりと山登りをはじめたのは、大学を卒業してからです。会社の先輩に3月の雪の比良山系に誘われたのがきっかけでした。それから更に本格的に山に興味が出たのは、新田次郎さんの「孤高の人」という小説に出会ってからです。加藤文太郎さんのひたむきなまでの山に対する挑戦(?)に心を動かされました。それが、24歳の時でした.それから加藤文太郎さんの真似をして六甲を1日で縦走したりしながら、山との関わりをしてきました。途中ブランクの期間がありましたが、この前までは(17年間山梨に住んでいました)甲斐駒ヶ岳の見える自然に囲まれた素晴らしい環境で、山登りをエンジョイしていましたが、仕事の関係で関西に引っ越してきました。でも、これからも、少なくとも日本アルプスには通い続けたいと思っています。

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     山行記録   (2-1-3,4)
     日本百名山 (2-1-1)
     山梨百名山 (2-1-2)